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MADE IN KATHMANDU

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Made in Kathmandu

ネパールの首都、カトマンズ、トリブバン国際空港では、
飛行機から降り立つと、歩いて飛行場を横切り、イミグレーションまで徒歩で向かいます。
大抵、どこの小さな空港でも、タラップが無いところは、バスに乗って、近くのエリアまで運ばれるのですが、
ネパールでは徒歩。

徒歩の格別の気持ち良さ。

飛行場に降り立って、ネパールの空気を一気に吸い込む。
こんな事できるのって、ここだけなんじゃないかしら。
あー気持ちいい!!



カトマンズはEna Kuamの本拠地。

ここでたくさんのモノ作りをしてきました。
正真正銘「Made in Kathmandu」



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夏のネパールで作るモノ


今年の夏、日本は猛暑ですが、ネパールもとても暑いです。
その暑いネパールで作るモノ、
それはフェルトアイテム。

羊毛をこねるだけでも大変な作業。
それをエアコンも扇風機もないところで、ひたすらこねる。
女性たちは、出来高制で働いているから、お仕事を持っていくと、とても喜んでくれる。

10月にはヒンズー教最大のお祭り、ダリッドが始まり、
親戚付き合いの多いネパール人たちの出費も増える。
そのために、今からみんなせっせと頑張っている。
週休1日、毎日頑張って働いてる。

日本から見ると、途上国の人って何だかあんまり働いてないイメージ。
暑いし、休日も多いし、のらりくらりしてそう。
家族が多いから、誰かが働いて、たくさんの人を養ってるんじゃないかな。

そんな風に上辺の途上国を遠目で見てる気がするんだけど、
実際は、朝から晩まで一生懸命働いてる人は多い。
交通機関のアクセスが悪いから通勤1時間、2時間はザラだし、
渋滞に巻き込まれると、就業時間に間に合わないから、余裕を持って出勤する人たちも多い。

何だか途上国の働く人たちって、日本と変わらない。
みんな社会の一員。
結構責任とプライドを持って働いてる。


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Ena Kuamが考えるヒトと地球と素材にちなんだコラムです。
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